
『自閉症の僕が跳びはねる理由 会話のできない中学生がつづる内なる心』
本書はすでに広く知られた書籍であり、それは日本国内にとどまらない。現在までに約30か国以上で翻訳・出版されており、2020年にはイギリスで映画化されている。…

本書はすでに広く知られた書籍であり、それは日本国内にとどまらない。現在までに約30か国以上で翻訳・出版されており、2020年にはイギリスで映画化されている。…

本書は,奈良県東部に位置する東吉野村で著者夫婦(&犬猫2匹)が築70年の古民家を借りて運営する私設図書館「ルチャ・リブロ」での実践から紡がれたエッセイ集である・・・

・・・彼らが自分なりの「赤いスカーフ」を巻いて飛び出していく姿を、ただ信じて見守る存在でありたいとも思わされました。子どもたちの愛情に、絆に、親として背いてはいけないと改めて考えさせられる絵本でした。・・・

多様性を認め合いながら集団をどのように見ていくか——という今日的な問いかけに対して、集団で過ごすことの本質は何か、を紐解いていくと、ついには保育者自身の人間としての生き方・あり方まで深く追求することに・・・

元気よく食べ物たちが乗り込んだバスは本のタイトルどおり“おべんとう”であり、最後にはみんな食べられてしまいます。“こども”の本と油断していた“おとな”の私は、この展開がけっこうショックでした・・・

私たちはことばを身につける過程でどのようなことをどのように理解しているのでしょうか。なぜ子どもは「とうもろこし」を「とうもころし」と言ってしまうのでしょうか・・・

本書のように海外の育児について知ることで,私たちが「当たり前」だと思っていたことが,実は「当たり前ではない」と気づき,そのことによって子育てについてより自由に考えられるきっかけになるでしょう…

表紙に「令和のパパ・ママ必見」という文字がある。今年で、令和も6年ともなれば、令和のパパ・ママのもとに生を享けた子どもたちも、いよいよ小学校に進学をするタイミングとなってきた…

本書に出会ったのは、子どもが二人とも幼児の頃でした。この頃の私は、長子に通じたやり方が次子には通じないことに苛立ったり、二人の育児に余裕なく思い通りいかないことに…