
『母親になるということ: 新しい「私」の誕生』
本書は、「母親になる」という経験を通して、女性が価値の優先順位やアイデンティティを再編成していく過程を丁寧に描いた書籍である。本書の魅力は、母親の困難を診断的・病理的に説明するのではなく、一人ひとりの女性の人生の歩みとして描いている点にもある。

本書は、「母親になる」という経験を通して、女性が価値の優先順位やアイデンティティを再編成していく過程を丁寧に描いた書籍である。本書の魅力は、母親の困難を診断的・病理的に説明するのではなく、一人ひとりの女性の人生の歩みとして描いている点にもある。

本書は「有能な赤ちゃん」に関する最新の知見を取り入れた一冊です。主に2歳までの赤ちゃんの能力についての科学的知見と,その後6才頃までの発達の特徴も取り上げています。著者は第一線の発達心理学研究者で,自分の育児と絡めた視点で紹介しているところがこれまでの「有能な赤ちゃん」に関する書籍と一線を画します。

本書はすでに広く知られた書籍であり、それは日本国内にとどまらない。現在までに約30か国以上で翻訳・出版されており、2020年にはイギリスで映画化されている。…

本書は,奈良県東部に位置する東吉野村で著者夫婦(&犬猫2匹)が築70年の古民家を借りて運営する私設図書館「ルチャ・リブロ」での実践から紡がれたエッセイ集である・・・

・・・彼らが自分なりの「赤いスカーフ」を巻いて飛び出していく姿を、ただ信じて見守る存在でありたいとも思わされました。子どもたちの愛情に、絆に、親として背いてはいけないと改めて考えさせられる絵本でした。・・・

多様性を認め合いながら集団をどのように見ていくか——という今日的な問いかけに対して、集団で過ごすことの本質は何か、を紐解いていくと、ついには保育者自身の人間としての生き方・あり方まで深く追求することに・・・

日時:2025年12月13日(土)13:00~16:45
場所:東京家政大学
参加費:無料
講演者:藤森平司先生、マルケス・ペドロ先生

日時:11月1日(土) 10:45~12:15
場所:同志社大学(今出川 良心館RY104)
受講対象:一般の方も受講できます。