市民参加型の、新しい学会のかたち。

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ブックレビュー
Kouhoumember

『赤ちゃんは世界をどう学んでいるのか:ヒトに備わる驚くべき能力』

本書は「有能な赤ちゃん」に関する最新の知見を取り入れた一冊です。主に2歳までの赤ちゃんの能力についての科学的知見と,その後6才頃までの発達の特徴も取り上げています。著者は第一線の発達心理学研究者で,自分の育児と絡めた視点で紹介しているところがこれまでの「有能な赤ちゃん」に関する書籍と一線を画します。

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ブックレビュー
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『本が語ること、語らせること』

本書は,奈良県東部に位置する東吉野村で著者夫婦(&犬猫2匹)が築70年の古民家を借りて運営する私設図書館「ルチャ・リブロ」での実践から紡がれたエッセイ集である・・・

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ブックレビュー
Kouhoumember

『子リスのアール』

・・・彼らが自分なりの「赤いスカーフ」を巻いて飛び出していく姿を、ただ信じて見守る存在でありたいとも思わされました。子どもたちの愛情に、絆に、親として背いてはいけないと改めて考えさせられる絵本でした。・・・

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おしらせ
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第17回大会参加レポート

2025年11月1日・2日に開催された第17回大会(開催校:同志社大学)について、広報委員会のメンバーによる参加レポートをお届けします。

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ブックレビュー
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『保育の中の子どもの声』

多様性を認め合いながら集団をどのように見ていくか——という今日的な問いかけに対して、集団で過ごすことの本質は何か、を紐解いていくと、ついには保育者自身の人間としての生き方・あり方まで深く追求することに・・・

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ブックレビュー
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『おべんとうバス』

元気よく食べ物たちが乗り込んだバスは本のタイトルどおり“おべんとう”であり、最後にはみんな食べられてしまいます。“こども”の本と油断していた“おとな”の私は、この展開がけっこうショックでした・・・

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